乳酸菌にデメリットはあるのか?

乳酸菌は良いことばかりだと思っている人も多いですが、実際はデメリットもあるのでは?と考えたことはありませんか?メリットがあれば、デメリットも出てくるのが、世の常です。

よく調べてみると、乳酸菌にも多少なりとも、デメリットがあるという事が分かります。そこで、乳酸菌のデメリットについて、少しお話をさせていただきたいと思います。

ヨーグルトから摂取する場合

乳酸菌をたくさん摂取したいと考えると、安価で手軽という部分で、ヨーグルトを食べようと考える人が多くいます。1日に1~2個程度なら、問題はないのですが、過剰にヨーグルトを食べてしまうと、デメリットが出てきてしまいます。

ヨーグルトを食べ過ぎたことによる、カロリーオーバーや、糖分の摂り過ぎが起こってしまい、太るというデメリットが出てきます。その他にも、糖分のせいで虫歯になってしまう可能性があるという事。ヨーグルトは賞味期限が結構早めに設定されているので、買いだめが出来ない。

そして、なんといってもヨーグルトで摂取できる乳酸菌は、意外と少ないという事です。なので、食べ過ぎてしまうだけで、乳酸菌の摂取量は少量という事になりかねません。出来るだけ、ヨーグルトでの摂取は、自己管理をしっかり出来る人が、行うといいでしょう。

腸内バランスが逆にこじれる

乳酸菌を摂取すると、腸内環境が整っていくのが、本来の効果です。しかし、あまりに多くの乳酸菌を摂取してしまうと、逆に腸内バランスが乱れていき、調子を崩してしまう事があります。過剰に摂取する事で、デメリットが出てくるということです。

腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスというのは、善玉菌が8割を占めて、悪玉菌が2割程度残っているというのが、理想的なのです。しかし、乳酸菌の強い作用によって、悪玉菌が減り過ぎるという状態が続くと、体の調子が悪くなることがあります。

このように、何事も過剰に摂取するのは、デメリットに繋がっていくという事が分かります。適度に摂取して、健康を手に入れるのが、乳酸菌との上手な付き合い方です。


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